一応仕事の定休はきちんと決まっているけれども、定時なんて有って無いようなものだから毎日帰社時間が異なってきてしまう。なんていう会社に勤めているのならば、公認会計士になるためのスクールに退社してから向かうのが、さぞ厳しいことでしょう。

だからといって、公認会計士になる夢を簡単に捨てられるわけがありませんよね?そんな人は通信教育を受けて公認会計士試験に備えることにしましょう。独学とあんまり変わらないのでは・・・。なんて思うかもしれませんが、大きく異なりますよ。

独学だと市販のテキストを使用することになりますが、通信教育ならばあなたの学習速度に合わせて使用するテキストも変わってきます。自分がどれくらいの立ち位置にいるのかということを理解しておくことで、学習意欲も高まること請け合いです。

■定休があるならば
世の中には定休なんていうシステムも形だけなんて会社も数多くある中で、きちんと定休がある会社に勤められているのはラッキーなことです。しっかりと休める日が決まっているのならば、休日を利用して通信教育を受けることにも何の問題もありませんね。

休みの日くらいは何も考えずに過ごしたいな・・・。なんてたまには思ってしまうかもしれませんが、そこは辛抱です。無事公認会計士になることができたのならば、今よりも待遇の良い職場に移れる可能性がかなり高いので、その日を楽しみにしておきましょう。

■メリハリをしっかりつけて
休みの日なのに一日中勉強ばかりしなくてはならない・・・。なんて思っていては勉強にも身が入らないし、時間だけは過ぎていくしで何も良いことがありません。そうならないようにする為には、休みが二日あるならば、一日は完全に休むことにしましょう。

あまり自分を追い詰めすぎると試験自体が重荷になってしまいますので、程ほどのペースで進めていくのがいいですよ。