大学生の時は、公認会計士になる夢を持っていたりもしたけれども、家庭の事情で急いで就職しなくてはいけなくなったので、今では過去の夢です。なんていう風に諦めてしまって、今では他の仕事に就いているという社会人の方たちも多いのではないのでしょうか?確かに、既に仕事をしていてその仕事に満足しているというのならば、無理して公認会計士になる必要なんて、もう無いのかもしれません。

けれども、今でもその夢を諦めきれないというのならば、自分を偽ってまで他の仕事を一生することはありません。人間が生きていくうえで、諦めたという記憶はいつまでも心に残り続けます。大事な時に逃げてしまったという思い出はいつの日かあなた心に暗い影を落としてくることになるでしょう。

社会人でも受験している

社会人でも受験している

公認会計士の試験というのは、受験すれば合格できるというような甘いものではありません。合格の為には何回落ちたってチャレンジし続けるという覚悟が必要になってきます。勉強をひたすら続けていたかったのだけれども、家にはそんな経済的な余裕がなかったので泣く泣く就職した。

という人でも独学で勉強は可能なはずです。この辺りはどうしても専門家に聞かないと理解ができないという問題が現れたのならば、近場の大学に聴講生として授業に参加するという手もあるでしょう。実際大学の授業中には明らかに学生ではない方たちもいましたが、誰もそれを見とがめることはなかったので安心してください。

限界を決めるてしまうと

もう何年間もチャレンジしてきたけど、いよいよ諦めることにしたよ・・・。という人だっているかもしれませんが、本当に成功を掴んだ人たちというのはどんな状況でも諦めなかった人たちなのです。それぞれ事情はあるかもしれませんが、なんとか挑戦し続ける道を模索してみてください。

就職したからって公認会計士を諦めないで

公認会計士になることに関しては、ちょっとだけ憧れていたんだけれども、自分には向いてないことがはっきり分かってしまった。なんて思ってしまっている人たちもいるのかもしれませんが、なぜ自分には向いてないなんて思ったのでしょうか。誰だって初めて学習することに関しては勝手が分からなくなることもありますし、うまくいかないことばかりでしょう。

しかし、それでも何があっても諦めないという強い意志を持った人たちが公認会計士になれているのが現状だと思われます。そんなこと言われても既に就職してるから無理だよ・・・。なんて気持ちになっても大丈夫です。今現在活躍中の公認会計士の方でもかつては就職していたという人達も大勢居ます。

学ぶ方法は色々あります

一昔前ならいざ知れず、最近は昼間は働いている人たちの為の学校というものがたくさんあります。定時がしっかりと決められている会社に勤めている社会人の方ならばこのような学校に通うことでかつての夢を甦らせることができるかもしれません。

一度は諦めてしまった夢を追いかけるということは、なかなか大変なことですし、ブランクも有るので最初のうちは苦労するかもしれません。しかし、かつては失ってしまった情熱を取り戻している自分がいるということに気付いたらやる気もみなぎってくるのではないでしょうか。

参考材料・横浜市で公認会計士試験対策が出来る専門学校 https://cpa-net.jp/

諦めなかったから叶った

諦めなかったから叶った

諦めずにチャレンジしていればいつかは絶対に叶うのかよ!なんて思う人もいるかもしれませんね。チャレンジさえしていればいつかは叶うなんてことは有り得ません。叶わないこともたくさんあります。しかし、諦めてしまうと絶対にその夢が叶うことはないでしょう。

夢を現実にする為に何よりも必要なのはあなたの心なのです。

公認会計士試験に合格するには? どういう試験勉強がいいのか?

公認会計士試験に合格するには? どういう試験勉強がいいのか?

弁護士、医師とならんで高い社会的地位と安定性が保証されている公認会計士。公認会計士になるには、難易度の高い資格試験を通過しなければなりません。今回はそんな難易度の高い資格試験の代表である公認会計士の資格試験に注目してみましょう。

まずは簿記検定で自分の適性をチェック

公認会計士の試験を受けるに向けて、自分が会計や財務に対する熱意や適正を知っておくことが重要です。会計や財務のプロフェッショナルとして会社経営者に専門知識をアドバイスする公認会計士はやる気より会計や財務に対する適正が重要になります。

会計の勉強が自分に向いているかどうかをチェックするものとして「簿記検定」が挙げられます。簡単に取れる簿記検定3級ではなく、簿記検定2級の勉強をして、自分が会計や財務に対する適正があるかどうか?確認しておきましょう。

短答式試験の勉強法

公認会計士の合否をわける重要な部分として「短答式試験」があります。科目数が多く、多岐に渡り、受験者を悩ませる難しい試験になります。公認会計士になるには、この短答式試験が必須になるのできちんと勉強しておきましょう。会計や簿記の勉強が好きな人もなかにはいますが、膨大な科目数の試験範囲を全部カバーするのは非常に困難です。

会計や財務の勉強ではなく、試験に合格することを目標に効率的に、試験に出やすい部分を専門学校などでピックアップして勉強するのがオススメになります。

論文試験の勉強法

短答式試験に合格した後に待っている公認会計士のもう1つの難関科目が「論文試験」です。短答式試験に合格した後の3ヶ月後に行われます。3ヶ月は時間があるように思えますが、学習範囲が幅広いので、短答式試験より難しいと感じる人もいるようです。